オール電化の上手な使い方について

オール電化の上手な使い方とは?

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オール電化は上手に使うことによって、光熱費を大幅に抑えることができます。特に光熱費節約の鍵を握っているのは、やはりエコキュートといえるでしょう。なんといいましても、光熱費の3分の1は、給湯、すなわち、お湯を沸かすのにかかる費用です。

この部分を節約できれば、光熱費の大幅な節約が望めます。では、これからオール電化の上手な使い方について、ご紹介します。賢く上手に使って、より快適に、より経済的に、そしてより地球に優しいオール電化生活を目指しましょう!

エコキュートの上手な使い方とは?


リモコンをフルに活用して、上手にお湯を沸かす

必要な分だけのお湯を沸かし、残さず、すべて使い切る、それこそが、省エネ、そして、光熱費節約の極意といえるでしょう。エコキュートは、その家庭の使用量に応じた分量のお湯を把握し、自動で沸かすこができるような便利な機能が搭載されています。

省エネモード、お任せモード、お任せ設定など、機能の呼び名は各メーカによって違っています。もちろん、手動での微調整も可能です。もし分量が多いようだったら、少なめの設定にできますし、同じく、足りないようだったら、多めに設定できます。

メーカーによって多少違いはあるようですが、ほとんどのエコキュートは、リモコンを用いてお湯の分量やお湯の温度の設定、お湯を沸かす時間帯など、様々な設定ができるようになっています。このリモコンをフルに活用しない手はありません。

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電気代の安い時間帯に使う

このようにエコキュートはリモコンで設定できますので、お湯を沸かす時間帯を電気料金の安くなる時間帯に設定して、その時間帯に集中して沸かし、1日に必要な分をそのときに作って貯めておくようにすると、光熱費の大幅な節約が望めます。

沸かすお湯の量や保温時間を減らす

これはオール電化に限らず、どのご家庭の光熱費の節約につながることですが、入浴は間隔を開けずに続いて入るようにすると、保温時間や追い炊き、足し湯などをせずに済みます。可能であれば、一度に家族全員が入るのが最も理想的といえるでしょう。また、浴槽は必ずフタをしましょう。シャワーを出しっぱなしにせずに、こまめに止める。シャワーの分量を減らすようにすると、お湯の使用量を減らせます。

洗い物の温度は、なるべく下げる

食器を洗う際に使用するお湯の温度は、ぬるま湯程度の低めの設定にします。省エネ、節電効果に加え、手荒れの予防にもなりますよ。

IHクッキングヒーターの上手な使い方


タイマーを活用する

IHクッキングヒーターには、タイマーが搭載されています。タイマーを設定した時間がくると自動的にOFFになるので、無駄な加熱を防止することができます。

便利な機能を活用する

最新型のIHクッキングヒーターは、省エネ、節電効果が期待できる様々な便利な機能が搭載されています。例えば、待機時には電気を消費しない機能、一定時間使用しないと自動的に電源が切れる機能、少ない量で揚げ物ができる機能、加熱時間をなるべく短くできる機能などが搭載されています。また、調理する材料の分量に合わせて、調理温度を自動的に調整してくれる機能など、各メーカーで優れ物が多数揃えられています。

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