オール電化の主要メーカーについて

オール電化の主要メーカーとは?

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オール電化の主要メーカー(エコキュート)としては、三菱、東芝、日立 パナソニック、ダイキン、コロナ、などを挙げることができます。オール電化ですから、やはり、家電製品の大手と言われるメーカーが名を連ねています。

ただ、どのメーカーも価格や機能にそれほど大きな違いがあるわけではなく、どこを選んでも遜色なく、便利に快適に使用できるようです。ちなみにオール電化のエコキュートなどは、提供しているメーカーが違っていても、製造元は同じだったりする場合もあります。

たとえば、ダイキンとパナソニックなどは、互いに技術提携していて、中身はほぼ同じといえそうです。それでは、それぞれのメーカーのオール電化の主な特徴について、順番にさらに詳しく見ていきましょう。

三菱(MITSUBIHI):三菱エコキュートの主な特徴


三菱エコキュートは、快適・省エネ・安心設計を3本柱として、他のメーカーと差別化を図っています。

快適

ホットあわ(最新搭載機能)の、わずか0・01ミリのマイクロバブルと呼ばれる細かな泡により、湯上がりの快適感が大幅にアップするということです。また、バブルおそうじ機能により、お風呂の配管を自動的に洗浄します。これは、三菱だけの機能です。

省エネ

節電モードによって、消費電力を約10%削減することができます。また、電力会社とのオール電化向け契約プランにより、電気量が割高になると想定される時間帯に電力の使用を停止する(わき上げ停止機能)がついています。

安心

貯水タンクのお湯を非常用の生活用水として使用できます。停電時もタンクにお湯が入っていれば、使用できる機能が搭載されています。

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東芝:キャリア 


銀イオン発生装置搭載

湯張りの水路に銀イオン発生装置が搭載され、除菌防臭効果が期待できます。銀イオン発生装置は、このメーカーだけの機能です。保証期間の長さに特徴があります。業界最長といわれる5年保証。

日立:日立エコキュート


貯め湯を使わずに、水を瞬間的にお湯にする独自の方式を採用しています。また、風呂場とキッチンの水を同時に使っても、お湯の出が変わらない水道直圧型の給湯システムも搭載されています。

ダイキン:ダイキンエコキュート


世界で初めて、ヒートポンプ式暖房エアコンを開発した会社で、ヒートポンプの技術力には定評があります。パワフル高圧機能搭載され、貯湯ユニットと給湯圧力の大幅な向上(従来比の約1.8倍)により従来よりもはるかに短時間でのお湯はりが可能になります。キッチンとお風呂場のお湯の温度を別々に設定することができる2温度コントロール方式が採用されています。

パナソニック


パワフル高圧酸素入浴機能が搭載されている機種があります。主な仕様は、ダイキンとほぼ同じです。

コロナ


東京電力とタイアップして研究開発を行い、エコキュートを初めて販売したメーカーです。いわば、エコキュートの産みの親ともいえるメーカーで、安定した技術力を提供しています。

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